点でなく、
​線で携わっていく。

たとえば、自社で運営しているサイトの Webデザイン、ポスターやバナーなどのグラフィックデザイン、名刺や会社案内などのコーポレートアイテムのデザイン、ロゴ・マークのデザイン、自社商品のパッケージデザインなど、自社の業務領域が広ければ広いほど、デザインも多岐にわたります。その都度、デザインの外注先を選択し、依頼先とのコミュニケーションや、細かいイメージのすり合わせには想像以上の時間的なコストがかかってしまいます。また、「制作上のルール」などを理解してもらうには時間がかかるでしょう。新しいデザインを作成するたびに別のデザイナーに依頼していたのでは、その都度、デザインの方向性を担当者に説明しなければいけません。これでは、スピード感を持った制作が難しくなります。通常の制作会社やフリーランスのデザイナーの場合、特定の企業の制作物に携われるのは、依頼を受けている一定期間のみ。いわば、それは制作物に「点」で携わる仕事です。一方、私たちの場合は、「ブランドの立ち上げ」から「制作物の効果を確認する」、「見た人の反応を共有し、デザインを修正する」、「リブランディングのデザインに携わる」まで、特定のプロジェクトに対して長期間に渡って関わることを前提としています。このように、時間をかけて1つの制作物に「線」で携わることで、制作物全体のデザイン的な統一感を生み出すことが可能になり、定期的なコミュニケーションを取っている事で時間的・金銭的なコスト下げる事が可能です。専任の担当者が、いつでもあなたの相談にのり、一緒に答えを導くお手伝いをします。

​一緒に考えて、答えを見つける

​通常の制作会社では、制作を進める上で原稿やラフのイメージを頂いて、制作することが大半ですが、中にはどんな内容でどんなイメージにするか制作前の段階でイメージがない場合もあります。そんな時大池デザインでは、ヒアリングの内容を一緒に確認・相談しながら納得のいく答えやイメージを掴んだ上で制作をスタートします。内容がきちんと固まっていなくても、原稿や写真がなくても心配は不要です​。一緒に答えを見つけることが可能です。

​阿吽の呼吸が取りやすい

定期的なコミュニーケションを行なっているメリットとして、例えば「昨年のチラシを流用して、今年はメイン写真を変更、金額をそれぞれ変更したいし、WEBも同じデザインで」といった内容も、逐一細かな指示をいただかなくても制作が可能。作業コストや金銭コストも同時に下げる事が可能です。​

​専任の担当者へいつでも相談できる

制作する際には​専任の担当者がスケジュール管理から、ヒアリング、デザインの校正、納品、アフターフォローまで担当いたします。クリエイティブに関わる相談事も気軽に行う事ができます。

デザインに統一性が生まれる

​デザインの方向性を一緒に決める事で、これから制作するすべての方向性に統一感を保たせる事が可能です。実店舗とWEBやチラシ、バナーのイメージがバラバラで統一感がない。などのリスクを減らす事ができ、ブランドや商品などの統一感を創出する事ができます。

データを元にした提案

WEBサイトやチラシのQRコードからの蓄積されたデータを分析し、次回の制作物や広告宣伝に生かす事ができます。毎回の広告効果をしっかりと調査する事で、よかった点、悪かった点を把握する事ができます。